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NDフィルター露光計算機

NDフィルター装着後のシャッタースピードを換算し、そのままカウントダウンできる長秒露光タイマー付き

使い方

  1. 基準のシャッタースピード(NDフィルターなしの適正露出)を入力します
  2. 装着するNDフィルターをタップで選びます(最大3枚まで重ね付けできます)
  3. 換算後のシャッタースピード・合計段数・倍率が即時に表示されます
  4. 30秒を超える場合はバルブ撮影バッジが表示され、タイマー開始でカウントダウンできます
  5. 「2分で撮りたい」など目標がある場合は逆算モードで必要段数とND組合せ候補を確認します

こんな場面で使えます

  • 滝・渓流・海・雲を滑らかに写す長秒露光の現場でSSを即換算したい時
  • NDフィルターを重ね付けした合計段数と露光時間を知りたい時
  • バルブ撮影で秒数を数える代わりにカウントダウンタイマーを使いたい時
  • 目標の露光時間から必要なNDフィルターの段数と組合せを逆算したい時

よくある質問

ND1000は何段分の減光ですか? ▼

ND1000は慣例的に10段(2^10 = 1024倍)として扱われます。公称番号は1000ですが実際の減光量は1024倍相当で、本ツールも10段として計算します。ND400やND500のような2のべき乗でない番号は実倍率のまま計算します(ND400 = 400倍 ≈ 8⅔段)。

NDフィルターを重ねたときはどう計算しますか? ▼

倍率は掛け算、段数は足し算です。例えばND8(3段)とND64(6段)を重ねると 8×64 = 512倍、3+6 = 9段の減光になります。本ツールは最大3枚までの重ね付けに対応しています。

30秒を超える露光はどうやって撮影しますか? ▼

多くのカメラはシャッタースピード設定が30秒までのため、それ以上はバルブ(B)モードで露光時間を自分で管理します。本ツールは換算結果からワンタップでカウントダウンタイマーを開始でき、終了時にビープ音とバイブでお知らせします。計測中は画面が消灯しないよう Wake Lock も働きます。

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