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コーヒー抽出比率・4:6メソッドタイマー

豆量と比率から総湯量を計算し、4:6メソッド(粕谷式)の注湯スケジュールを段階タイマーで案内するハンドドリップ計算機。カメラに手をかざす非接触ジェスチャー操作にも対応

使い方

  1. 「4:6メソッド」モードで豆量を入力します(既定20g)
  2. 比率を選びます(既定1:15=総湯量300g。1:15〜1:18やカスタムも可)
  3. 味(酸味〜甘み)で前半40%の2投配分、濃さ(薄め〜濃いめ)で後半60%の投数を選びます
  4. 表示された注湯スケジュール(各投の湯量・累積・タイミング)を確認し「タイマー開始」を押します
  5. 45秒ごとの注湯タイミングをビープとバイブでお知らせします
  6. 手が濡れていて画面に触りたくないときは「ジェスチャー操作」を開始し、開いた手を0.6秒かざしてタイマーを開始/停止、手を左右に通してステップを送り/戻しします
  7. 手元の湯量から豆量を逆算したいときは「比率計算」モードを使います

こんな場面で使えます

  • 毎朝のハンドドリップで豆量に対する総湯量と各注湯量をすぐ知りたいとき
  • 4:6メソッド(粕谷式)を味と濃さを調整しながら淹れたいとき
  • 注湯のタイミングをタイマーで案内してほしいとき
  • ケトルを持っている・手が濡れているときに、画面に触れずジェスチャーでタイマーを操作したいとき
  • 手元の湯量から必要な豆量を逆算したいとき

よくある質問

4:6メソッドとは何ですか? ▼

世界一のバリスタ・粕谷哲氏が考案したハンドドリップの抽出法です。お湯を前半40%と後半60%に分け、前半2投で味(酸味〜甘み)を、後半の投数で濃さを調整します。本ツールは豆量と比率から各投の湯量・累積量・タイミングを自動計算します。

味と濃さはどう変わりますか? ▼

前半40%の1投目を多くすると酸味寄り、少なくすると甘み寄りになります。後半60%を分ける投数が多いほど濃く、少ないほど軽く仕上がります(薄め=1投・標準=2投・濃いめ=3投)。既定の「濃いめ」は 60/60/60/60/60 の5投で、粕谷氏の代表的なレシピを再現します。

湯温や挽き目の目安は? ▼

4:6メソッドでは湯温90〜93℃、挽き目は中粗〜粗が目安です(浅煎りは湯温高め、深煎りは低めが合わせやすい)。ツール下部のガイドにも表示しています。

ジェスチャー操作のカメラ映像は外部に送信されますか? ▼

いいえ。手の認識は MediaPipe GestureRecognizer(Apache-2.0)によりブラウザ内(WASM+WebGL)で実行され、映像も認識結果も端末外には送信されません。認識モデルは「ジェスチャー操作を開始」を押したときにのみ読み込まれ(初回のみ 約20MB)、通常利用では一切ロードされません。

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