LED抵抗値計算機
LED回路の電流制限抵抗を計算
使い方
- LEDプリセットを選択するか、順方向電圧と電流を手動入力します
- 電源電圧を入力します
- 直列に接続するLEDの個数を設定します(デフォルト1個)
- 必要な抵抗値とE24標準抵抗値の推奨が自動表示されます
- 「コピー」ボタンで計算結果をクリップボードにコピーできます
こんな場面で使えます
- 電子工作でLEDを光らせるための抵抗を選ぶ時
- ArduinoやRaspberry PiのGPIOでLEDを駆動する時
- 複数のLEDを直列接続する回路を設計する時
- 手持ちの抵抗で代用できるか確認する時
よくある質問
E24標準抵抗値とは何ですか? ▼
E24系列は、電子部品で広く使われる標準的な抵抗値の系列です。1桁あたり24の値が定められており(1.0, 1.1, 1.2, ...9.1)、市販の抵抗のほとんどがこの系列に従います。
推奨抵抗値と最寄り標準値の違いは何ですか? ▼
最寄り標準値は計算値に最も近いE24値です。推奨抵抗値は計算値以上の次のE24値で、電流を計算値以下に抑えるためLEDの保護に安全です。
複数のLEDを直列に接続する場合はどうなりますか? ▼
LED個数を設定すると、合計順方向電圧(Vf × 個数)が自動計算されます。電源電圧から合計Vfを引いた残りの電圧で抵抗値を算出します。電源電圧が合計Vfより低い場合はエラーが表示されます。
関連ツール
進数変換
2進数・8進数・10進数・16進数など任意の基数間で数値を変換
ビット演算シミュレータ
ビット単位の演算を視覚的にシミュレーション
抵抗カラーコード計算機
カラーコードから抵抗値を計算、または抵抗値からカラーコードを逆引き
オームの法則計算機
電圧・電流・抵抗・電力の相互計算
UART ボーレート計算機
クロックと目標ボーレートから分周比・誤差・レジスタ値を計算
PWM・タイマ設定計算機
クロックとプリスケーラ・カウンタ値からPWM周波数・デューティ・分解能とレジスタ設定値(PSC/ARR/CCR)を計算・逆算
タイマ割込み周期・クロック分周 計算機
クロックとプリスケーラ・カウント値から割込み周期・周波数を計算。目標周期から最適なPSC/ARRを逆算
ADC 分解能・LSB・電圧 計算機
分解能と基準電圧からLSB電圧・量子化誤差・ダイナミックレンジ・code↔電圧変換・ENOB・オーバーサンプリングを計算