オームの法則計算機
電圧・電流・抵抗・電力の相互計算
使い方
- 入力する2つの値のペア(例: V+I, V+R等)を選択します
- 選択したペアの値を入力欄に入力します(SI接頭辞使用可)
- 残りの2つの値が自動的に計算・表示されます
- 使用した計算公式も表示されます
- 「コピー」ボタンで計算結果をクリップボードにコピーできます
こんな場面で使えます
- 回路設計で抵抗値や電流値を計算する時
- LEDの電流制限抵抗を求める時
- 電源の消費電力を計算する時
- 電子工作でコンポーネントの定格を確認する時
よくある質問
SI接頭辞(k, M等)はどう入力しますか? ▼
数値の後に接頭辞を付けて入力します。対応する接頭辞は p(ピコ)、n(ナノ)、u(マイクロ)、m(ミリ)、k(キロ)、M(メガ)、G(ギガ)、T(テラ)です。例: 4.7k = 4700, 100m = 0.1
どの計算公式が使われますか? ▼
オームの法則(V=IR)と電力の公式(P=VI)を基に、入力された2つの値から残りを導出します。具体的な計算式は結果画面に表示されます。
計算精度はどの程度ですか? ▼
JavaScriptの倍精度浮動小数点数(IEEE 754)を使用しており、一般的な電子回路の計算には十分な精度です。表示はSI接頭辞を使った見やすい形式で表示されます。
関連ツール
進数変換
2進数・8進数・10進数・16進数など任意の基数間で数値を変換
ビット演算シミュレータ
ビット単位の演算を視覚的にシミュレーション
抵抗カラーコード計算機
カラーコードから抵抗値を計算、または抵抗値からカラーコードを逆引き
LED抵抗値計算機
LED回路の電流制限抵抗を計算
UART ボーレート計算機
クロックと目標ボーレートから分周比・誤差・レジスタ値を計算
PWM・タイマ設定計算機
クロックとプリスケーラ・カウンタ値からPWM周波数・デューティ・分解能とレジスタ設定値(PSC/ARR/CCR)を計算・逆算
タイマ割込み周期・クロック分周 計算機
クロックとプリスケーラ・カウント値から割込み周期・周波数を計算。目標周期から最適なPSC/ARRを逆算
ADC 分解能・LSB・電圧 計算機
分解能と基準電圧からLSB電圧・量子化誤差・ダイナミックレンジ・code↔電圧変換・ENOB・オーバーサンプリングを計算