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抵抗カラーコード計算機

カラーコードから抵抗値を計算、または抵抗値からカラーコードを逆引き

使い方

  1. 「カラー → 抵抗値」または「抵抗値 → カラー」モードを選択します
  2. 4バンドまたは5バンドを選択します
  3. カラーモードでは各バンドの色をドロップダウンから選択します
  4. 抵抗値モードでは抵抗値を入力します(k, M等の接尾辞使用可)
  5. 計算結果と視覚的な抵抗器表示が表示されます

こんな場面で使えます

  • 電子工作で手元の抵抗器のカラーコードから抵抗値を読み取る時
  • 回路設計で必要な抵抗値のカラーコードを調べる時
  • 抵抗の誤差範囲を確認して回路の動作範囲を検討する時
  • 電子工学の学習でカラーコードの読み方を練習する時

よくある質問

4バンドと5バンドの違いは何ですか? ▼

4バンド抵抗は有効数字2桁+乗数+誤差の4本のバンドで構成されます。5バンド抵抗は有効数字3桁+乗数+誤差の5本で、より精密な抵抗値を表現できます。5バンドは精密抵抗器に多く使われています。

誤差(トレランス)とは何ですか? ▼

抵抗値の製造上のばらつきを示す値です。例えば金色の誤差バンドは±5%を意味し、100Ωの抵抗なら実際の値は95Ω〜105Ωの範囲になります。

E系列(E12, E24等)との関係は? ▼

カラーコードで表現できる抵抗値はE系列(JIS規格)に基づいた標準値です。本ツールは入力された抵抗値に最も近いカラーコードを表示します。

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